少し面倒でも続けたくなる理由と、心のしくみのこと
こんにちは
女性のためのオンラインカウンセリング日和風
佐藤海糸です。
最近、粉せっけんで洗濯をしています。
もともと興味はあったのですが
大変そう
うまくいかなそう
そんな気がして、なかなか試せずにいました。
いざ始めてみると
先に粉せっけんをシャワーで溶かしたり
お湯が必要だったり
つけ置きやすすぎに時間がかかったり
時間がないときは洗濯ができないし
確かに、ちょっと面倒です。
それでも
粉せっけんを溶かしたあと
洗面器に手を入れてみると
モコモコの泡や、溶けた石けんの感触が
とても気持ちよくて。
その時間が、ちょっとした楽しみになっています。
面倒さはあるけれど
それでも続けているのは
その「気持ちよさ」があるからかもしれません。
粉せっけんを使うにあたって、
洗濯のことを少し調べてみました。
せっけんのこと
汚れが落ちるしくみ
洗濯機の本来の役割
それを知ったとき
今までのやり方って、もしかして真逆だったのかも?と
少しショックもありました。
でも同時に
「だからうまくいかなかったんだ」と
どこか納得するような気持ちもありました。
しくみや本質を知ることって、
大事なんだなと改めて感じました。
周りからは、しっかりしているように見えるのに
ひとりになると、自分を責めてしまう。
不安が強くて、やりたいことがあっても動けない。
そんなふうに感じることはありませんか。
「責めるのをやめよう」
「不安を感じないようにしよう」
そう思って頑張っているのに
うまくいかないとき。
もしかしたらそれは
やり方が間違っているのではなくて
まだ「しくみ」を知らないだけなのかもしれません。
責める声や不安には、
それぞれ理由や役割があります。
それを否定する前に、
その正体や働きに、少しだけ目を向けてみる。
そんな関わり方もあります。
自分に目を向けるといっても
慣れていないと、よくわからなかったり
少し面倒に感じることもあると思います。
「心のしくみ」と聞くと
難しそうに感じるかもしれません。
まずは
ご自身にとって
心地いいこと
穏やかな気持ちになること
ほっとできること
そんな感覚を
思い出してみることからでも大丈夫です。
そこに
大切なヒントがあるかもしれません。
最後まで読んでくださってありがとうございます。



