少し面倒でも続けたくなる理由と、心のしくみのこと
最近、粉せっけんで洗濯をしています。もともと興味はあったのですが大変そうでなかなか試せずにいました。いざ始めてみると確かにちょっと面倒です。それでも粉せっけんを溶かしたあと洗面器に手を入れてみるとモコモコの泡や溶けかけた石けんの感触がとても気持ちよくて。面倒さはあるけれどそれでも続けているのはその「気持ちよさ」があるからかもしれません。
最近、粉せっけんで洗濯をしています。もともと興味はあったのですが大変そうでなかなか試せずにいました。いざ始めてみると確かにちょっと面倒です。それでも粉せっけんを溶かしたあと洗面器に手を入れてみるとモコモコの泡や溶けかけた石けんの感触がとても気持ちよくて。面倒さはあるけれどそれでも続けているのはその「気持ちよさ」があるからかもしれません。
これまで、怒りをぶつけられてきた体験や怒れなかったこと、気づいたら、あふれてしまったこと。そんなことがあった方にとって「正しく怒る」と言われてもどうすればいいのかわからないし、できる気がしないと思っているかもしれません。まずは、自分の中にある小さなサインに気づいていくことからでもいいのかもしれません。
気づいたら、強い言い方をしてしまっていた。あとから振り返って言いすぎたかもしれないと思う。そのときは止められなかったのに、少し時間が経つとどうしてあんな言い方をしてしまったんだろうと自分を責めてしまう。そんな体験はありませんか。 「正しく怒る」と聞くとコントロールしなければいけない。そんなふうに感じてしまうかもしれません。
怒ったほうがいいのかな、と思いながらもうまく怒れない。本当は嫌だったはずなのに、その場では何も言えなくて、あとから、モヤモヤだけが残る。そんなことはありませんか。「正しく怒る」と聞くと、ちゃんと怒れるようにならなければいけない。そう思ってしまう方もいるかもしれません。
怒りという感情に対して戸惑いを感じることはありませんか。これまでの体験の中で、怒りが怖いものに感じられたり、どう扱えばいいのかわからなくなってしまうこともあるかもしれません。これまでに誰かの怒りをぶつけられてきた経験はありますか。理由もわからないまま怒られたり、イライラをぶつけられたり、言葉や態度で強く当たられたり
最近、あるドラマを観ていて「正しく怒る」という言葉が心に引っかかりました。その主人公は、いつも怒っている人でした。社会の理不尽さや、不公平に対して。けれど周りの人は、彼女にこう言います。「正しく怒れ」と。そもそも「正しく怒る」とはどういうことなのでしょうか。
「自分を大切にする」という言葉は、日常の中でもよく耳にしますよね。けれど、それがどういうことなのか、どうしたらいいのか……すぐにわかるものではないのかもしれません。今日は、カウンセリングの中で、あるクライアントさんが教えてくださったことについて、書いてみようと思います。
「自分を整え人を癒すコーチング&セラピー」6期の初級コースがスタートしました。
子育て真っ只中の女性3名がご参加くださり、講座の中で心とからだのつながりについて図や具体例と通してお話させていただきました。
たとえば、心が不安なとき呼吸が浅くなったり肩にギュッと力が入っていたり、心とからだはいつも一緒にいます。
「マインドフルネス」と聞くと、「瞑想」や「座禅」など、特別な時間や場所を用意しなければならないものと思う方も多いかもしれません。本当は、もっとずっと身近で、普段の生活の中で、すぐに実践できる、とてもやさしいセルフケア法です。今日は、身近にできるマインドフルネスについてご紹介しようと思います。