• 怒りに気づく、小さなサイン〜正しく怒る、ということ⑤

    これまで、怒りをぶつけられてきた体験や怒れなかったこと、気づいたら、あふれてしまったこと。そんなことがあった方にとって「正しく怒る」と言われてもどうすればいいのかわからないし、できる気がしないと思っているかもしれません。まずは、自分の中にある小さなサインに気づいていくことからでもいいのかもしれません。

  • 怒りがあふれてしまうあなたへ〜正しく怒る、ということ④

    気づいたら、強い言い方をしてしまっていた。あとから振り返って言いすぎたかもしれないと思う。そのときは止められなかったのに、少し時間が経つとどうしてあんな言い方をしてしまったんだろうと自分を責めてしまう。そんな体験はありませんか。 「正しく怒る」と聞くとコントロールしなければいけない。そんなふうに感じてしまうかもしれません。

  • 怒れないあなたへ〜正しく怒る、ということ③

    怒ったほうがいいのかな、と思いながらもうまく怒れない。本当は嫌だったはずなのに、その場では何も言えなくて、あとから、モヤモヤだけが残る。そんなことはありませんか。「正しく怒る」と聞くと、ちゃんと怒れるようにならなければいけない。そう思ってしまう方もいるかもしれません。

  • 怒りをぶつけられてきたあなたへ〜正しく怒る、ということ②

    怒りという感情に対して戸惑いを感じることはありませんか。これまでの体験の中で、怒りが怖いものに感じられたり、どう扱えばいいのかわからなくなってしまうこともあるかもしれません。これまでに誰かの怒りをぶつけられてきた経験はありますか。理由もわからないまま怒られたり、イライラをぶつけられたり、言葉や態度で強く当たられたり

  • 正しく怒る、ということ①〜怒りとどう向き合えばいいのか

    最近、あるドラマを観ていて「正しく怒る」という言葉が心に引っかかりました。その主人公は、いつも怒っている人でした。社会の理不尽さや、不公平に対して。けれど周りの人は、彼女にこう言います。「正しく怒れ」と。そもそも「正しく怒る」とはどういうことなのでしょうか。