苦手を克服するなら、小学生に習うべし

こんにちは。

心に優しい身体カウンセリング日和風
佐藤海糸です。

 

お久しぶりです。
本当に、すっかりご無沙汰してしまいましたが
いかがお過ごしでしょうか。

 

なぜ、ご無沙汰してしまったのかというと

 

それは、文章を書くのが、超苦手だからです。

 

はー、もう本当に苦手です。

 

遡れば、小学生の頃から、作文が苦手でした。当時、音読も苦手でした。

大人になって、色々知ることになると、私は読み書きが苦手な特性なのではないかとか、発達に特性があるのではないかと、あれこれ調べてみたこともありました。

夏休みの宿題で一番最後までやらなかったのは読書感想文でしたし、大学の卒論もなかなか取り掛からないものだから、教授に色々ご迷惑をおかけしました。どれも泣きながら締め切りギリギリまで書いていました。

そして、自分の書いた文章がみんなの前で発表されるようなことも一度もありませんでした。

 

そう言えば、小学2年の時に「ちかんおばさん」というタイトルで書いた作文が学級たよりに載っていたことがありましたね。
いや、これはおそらく、担任の先生が順番に全員の作文を掲載してくれていたものでしたね。

ちなみに、「ちかんおばさん」と言っても、おばさんに痴漢されたという話ではありません。
学校帰りに雨に降られ、傘を持っていなかったので、ひとり木陰で雨宿りしていたら、自転車に乗った見知らぬおばさんが声をかけてきて、家まで送ってくれることになったのだけれど、どこかに連れて行かれたらどうしようとドキドキしながら自転車の後ろに乗っていた時のことを書いたものでした。

小2の私よ。

それは、「ちかんおばさん」ではなく「ゆうかいおばさん」ですよ。

そのことを思い出す度にツッコミを入れていましたが
いやいや「ゆうかいおばさん」でもなく「しんせつなおばさん」ですね。

ツッコミを入れている私も失礼。

あの時は、だんだん怖くなって、家まで送ってくれたのに、対してお礼も言わずに家に入ってしまったような・・・

今お礼を言っておこう。
本当にありがとうございました。

 

話がだいぶそれましたが

そんなこんなで、とにかく文章を書くのが超苦手。

ブログの更新もすぐに滞るのでした。

特に、ブログというのはどんな方が読まれているのか姿が見えないというのも、私にとっては非常に悩ましいところなのです。

 

目の前に誰かいらしたら
そう、日和風の個別セッションで、1対1でお会いしているとしたら

どんなことに悩まれているのか
それによって、どんなことが困っているのか
一番気になることはどんなことか
本当はどうしたいのか

たくさんお話しをおうかがいすることもできますし

お話しだけでなく、目の前にいてくだされば
顔の表情や身体の姿勢、声のトーンなどからも
今どんなご様子なのか、わかることもできます。

それに対して、お答えするとなったら、お伝えしたいことがわんさか出てきます。
そこから、目の前の方に合わせて、これからどんなことに取り組んだらいいのか
一緒に試しにやってみたいことをお伝えすることならできるんですけれど・・・

 

姿が見えない方へ発信を続けている方を、本当に尊敬します!

私はどんな方が読んでくださっているんだろうと想像しながらブログを書こうとすると

こんなことに悩んでいるのかなあ
いや、あんなこともあるかも!
いや、こんな風に思っている人もいるかもしれない・・・

と、色々と気になってしまい

結果、何を書いたらいいのかわからない状態になってしまうのです。ちーん。

だって、人ってみんな違いますよね。
誰ひとり同じ人なんていませんし、一見同じようなお悩みに見えても
本当の悩みや、そのお悩みの原因、解決方法、解決していく過程も
誰ひとり同じということはないですからね。

とここまで書いてみて

万人にわかってもらおうとして書くなんて、そもそも無理なことしようとしてたんですね。
今やっと気がつきました。

これからは、誰かに少しでも伝わるようなことを、少しずつ書いてみようと思います。
もし、知りたいこと、聞きたいことがあったら、ぜひ教えてくださると嬉しいです。

 

さて、まだ解決していない文章を書くのが超苦手問題

普段、平日は小学校で一年生のサポートをさせていただくというお仕事をさせていただいています。
今まさに一年生は作文の書き方をお勉強中。
先生方が、教材を工夫されていて、それを進めていくと、最後には作文が書けるという流れになっているのです。すごい!

私もそれに習って、一年生と一緒にこっそり練習しよう。
小学生からやり直し中。

ではまた
今日もいい日になりますように。